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なに書なん章

聖書本文3節分をランダムに出題。
律法や福音書など、大分類ごとの「なに書」。各書ごとの「なん章」。詩篇全5巻を各巻に絞った「なん篇」。
好きな区分を選んでチャレンジ!

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有限会社カンノ・カンパニー
良い実を結ぶ事業部
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口語訳聖書(1955年版)

「伝道者の書」のクイズ

  • Q1これはむなしく来て、暗やみの中に去って行き、その名は暗やみにおおわれる。 またこれは日を見ず、物を知らない。けれどもこれは彼よりも安らかである。 たとい彼は千年に倍するほど生きても幸福を見ない。みな一つ所に行くのではないか。
  • Q2そもそも、人は日の下で労するすべての労苦と、その心づかいによってなんの得るところがあるか。 そのすべての日はただ憂いのみであって、そのわざは苦しく、その心は夜の間も休まることがない。これもまた空である。 人は食い飲みし、その労苦によって得たもので心を楽しませるより良い事はない。これもまた神の手から出ることを、わたしは見た。
  • Q3わが子よ、これら以外の事にも心を用いよ。多くの書を作れば際限がない。多く学べばからだが疲れる。 事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。これはすべての人の本分である。 神はすべてのわざ、ならびにすべての隠れた事を善悪ともにさばかれるからである。
  • Q4財産が増せば、これを食う者も増す。その持ち主は目にそれを見るだけで、なんの益があるか。 働く者は食べることが少なくても多くても、快く眠る。しかし飽き足りるほどの富は、彼に眠ることをゆるさない。 わたしは日の下に悲しむべき悪のあるのを見た。すなわち、富はこれをたくわえるその持ち主に害を及ぼすことである。
  • Q5捜すに時があり、失うに時があり、保つに時があり、捨てるに時があり、 裂くに時があり、縫うに時があり、黙るに時があり、語るに時があり、 愛するに時があり、憎むに時があり、戦うに時があり、和らぐに時がある。