ログインして、スコアを記録しよう!Googleアカウントで簡単ログイン。

なに書なん章

聖書本文3節分をランダムに出題。
律法や福音書など、大分類ごとの「なに書」。各書ごとの「なん章」。詩篇全5巻を各巻に絞った「なん篇」。
好きな区分を選んでチャレンジ!

運営者

有限会社カンノ・カンパニー
良い実を結ぶ事業部
http://kanno.com

口語訳聖書(1955年版)

「伝道者の書」のクイズ

  • Q1愚かな者の笑いはかまの下に燃えるいばらの音のようである。これもまた空である。 たしかに、しえたげは賢い人を愚かにし、まいないは人の心をそこなう。 事の終りはその初めよりも良い。耐え忍ぶ心は、おごり高ぶる心にまさる。
  • Q2池をつくって、木のおい茂る林に、そこから水を注がせた。 わたしは男女の奴隷を買った。またわたしの家で生れた奴隷を持っていた。わたしはまた、わたしより先にエルサレムにいただれよりも多くの牛や羊の財産を持っていた。 わたしはまた銀と金を集め、王たちと国々の財宝を集めた。またわたしは歌うたう男、歌うたう女を得た。また人の子の楽しみとするそばめを多く得た。
  • Q3愚者は言葉を多くする、しかし人はだれも後に起ることを知らない。だれがその身の後に起る事を告げることができようか。 愚者の労苦はその身を疲れさせる、彼は町にはいる道をさえ知らない。 あなたの王はわらべであって、その君たちが朝から、ごちそうを食べる国よ、あなたはわざわいだ。
  • Q4これはむなしく来て、暗やみの中に去って行き、その名は暗やみにおおわれる。 またこれは日を見ず、物を知らない。けれどもこれは彼よりも安らかである。 たとい彼は千年に倍するほど生きても幸福を見ない。みな一つ所に行くのではないか。
  • Q5しかし、この両者よりもさいわいなのは、まだ生れない者で、日の下に行われる悪しきわざを見ない者である。 また、わたしはすべての労苦と、すべての巧みなわざを見たが、これは人が互にねたみあってなすものである。これもまた空であって、風を捕えるようである。 愚かなる者は手をつかねて、自分の肉を食う。